冬の暮らしを、さらにゆたかに、あったかくしてくれる『ミツロウ』で、クラフトを二つ作ります。
つくるものは
ミツロウラップ 3枚(大・中・小)
ミツロウリップ 1本
また、ミツロウにまつわる、ちょっとした環境のレクチャーも。ちょっと豊かで、地球に優しい、そんな暮らしを提案します。
『ミツロウクラフト☆リップ&ラップ』
フィトソフィーワークショップ
「植物とともにくらす~embellieサロン」さんとのコラボワークショップ「フィトソフィー」。
植物を愛でる人たちの笑顔あふれるひとときを創造します。
植物が実りをもたらし、その恩恵を私たちは頂いていますが、その循環のなかで、とても重要な存在があります。
それは、昆虫です。
植物全体の40%は、虫媒介で受粉し、実りをもたらしてくれるのです。
とりわけミツバチは、はちみつのみならず、巣の中でつくる「ミツロウ」も、人類が活用してきたものの一つ。多くの恩恵にあずかってきました。
そのミツバチは、人間の営みによって、数が激減しています。このまま数が減ってしまうと、生態系への影響だけでなく、植物の実りの恩恵にあずかることもできなくなってしまいます。
また、毎日出る使い捨てのゴミによる、地球環境への負荷。台所を預かっていると、ゴミにまつわるいろんなことって、気になりますよね。
今回は、ミツロウを中心に見えてくる様々な環境についてのミニ講座も合わせて行いたいと思っています。
地球にも肌にもやさしいライフスタイルへの一歩のご提案です。是非お出かけくださいませ。
今回は、ミツロウを使った2つのクラフトを、
おつくりいただけるワークショップです。
ミツロウラップ3枚
ミツロウラップは、コットン布に、ミツロウをしみこませ、ラップのように使える優れもの。
手の体温でミツロウがゆるみ、形が決まっていきます。少しの時間、手で包み込む。。。その間が、忙しい日々にほっこり感をもたらしてくれます。
たくさんの布の中からお好きなものを選んでいただき、3枚(大・中・小)のラップをつくります。
繰り返し何度も使えるので、ゴミを減らすことができます。エコ製品として、また、エシカル製品としても人気が高まっているミツロウラップ。
子供たちの世代に、少しでもいい環境を残すために、無理ない範囲で、台所からちょっとずつ試してみたいと思う人に、ぴったりです。
ミツロウリップ1本
冬の唇、乾燥していませんか?
安心素材で、肌にやさしいミツロウリップをつくります。
保湿につよいリッチな植物油をベースに、無農薬で育てたハーブをドライにしたものを使って、温浸油をつくります。そこにミツロウなどをとかし、リップスティックに入れると、ミツロウリップの出来上がり。
市販のものよりサラリとした付け心地ですが、とってもしっとりして使い心地は抜群ですよ。
参加費 4500円(税込)
開催日時と場所
①2023年 2/18(土)10:00~12:30
(広島市西区古江)
②2023年 2/9(木)10:00~12:30
(広島市西区古江)
定員 各4名
セラピスト紹介
Embellie オーナーセラピスト みやまえともこ
着飾らずにヘアサロン感覚で通っていただけるサロンです。
<植物とともに暮らす>をコンセプトに、心と体に癒しとやすらぎを感じていただけるよう、敷地内で丹精込めて育てた草花やドライフラワー、ハーブなどに触れて香りを楽しんでいただけます。
コラーゲンマシン、ホリスティカルハーブテント®️で体をあたため幸運体質に導きます。ドライフラワーを使ったスワッグ作り、クリスマスリース作りなど、暮らしが潤うワークショップも不定期で開催しています。
embellie-salon.com
わたしからみた宮前さん。お庭の美しさ、植物への愛、それに大切に丁寧に触れていく姿。それを体現するかのような細やかなこだわりやセンス。彼女の手にかかると、そのものから、自然な本来の美しさが現れてくるよう。
彼女のお庭に咲いた、丹精に育てられた植物たち。ワークショップは愛であふれること、間違いなしです^^
non-style オーナーセラピスト のん
やすらぎ、くつろぎ、たわむれ、ただ幸せ。そんな人生をホリスティック/全人的(青空禅・非二元・心理療法・数秘・タロット・哲学・エステ・アロマ・ハーブ・メイクなど)にサポート。
SOHOサロン&フジハラレディースクリニックにて。
「広島」LILA☆大いなる戯れ☆non-style.jp
去年初めて、彼女のお庭の満開のミモザを拝見した時、この美しいものをもっと楽しめないだろうかと思ったものでした(勝手に笑)。そのお庭には、ほかにも、たくさんの美しい植物が溢れ、一年を通してお庭からの癒しを楽しめる、素敵なところだということがわかりました。
足元にあるこの場所の魅力をもっと楽しんでいただきたいな、という思いと共に
満を持して、一緒にリリースすることになった「フィトソフィー」ワークショップ。今後も楽しんでいただけたら幸いです。