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忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。

 

引き続き、いとしの読書。

認知症のかたたちが
ホールスタッフ。
『注文をまちがえる料理店』

まちがえても大丈夫。
ささえあい、たすけあう。
ほほえみあう。

人生の苦境に立っていたお客さんが笑顔になる、ホールスタッフの接客。

認知症でピアノがひきづらくなってしまったスタッフの演奏。

むかしはバリバリはたらいていたことがわかる、うごきっぷり。

労働にたいしてのお給料を握りしめ、施設からふらりとでていき向かっていたさきはコンビニ。
自分が稼いだおかねで、自分の好きなものを買う喜びと誇り。

すてきなおはなしが沢山つまっていました。

なにか緊張感漂う現代社会に、ほっとできる懐かしい場所を思い出させてもらったような心地にもなるお話たち。

たすけあう
ささえあう
ゆるしあう
ほほえみあう。

現代社会がわすれかけている
大切なことを思い出せてくれる本でした。

おすすめ

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