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不用品は誰かの必要品、から見えてくること

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。

 

 

今日は、前々からきになってたいくつかの事柄のお片付けデイ。

そのうちのひとつが不要品の寄付。

こちらは「古着でワクチン」。
3000円でキットをかうと、このようなおっきな袋がきます。
この段階で、国内では障がい者雇用がうまれ、また、発展途上国の子供にワクチンを寄付することができます。

じぶんにとって不要になったものをこの袋につめておくると、海外へ送られます。
その中身の仕訳や販売で現地の雇用がうまれます。
日本から送られてくるものは美品がおおくて、現地では人気だそうです。

 

 

要らなくなったものは、普通に捨てるとゴミになります。

 

不燃ごみやその他プラは、埋め立て。
広島市では、陶器の食器やおもちゃも、これにあたります。
まだまだつかえるのに、土のなか。。。
埋める場所も限られるし、埋められる土地の回りにすんでるかたの、ごみによる汚染ももうしわけない。
そういうのは、なんか嫌。

 

リサイクルプラ、資源ごみは、
リサイクルされる前提ですが、
近年までリサイクルプラのおおくはリサイクルされずに海外に輸出されていました。
外国をごみ捨て場にしてしまったようなものです。
ちなみに日本のプラスチックごみ排出量は世界2位です。
そのほとんどが使い捨てのプラだそうです。
諸外国ではプラスチックの法規制も当たり前になってきているなか、日本はたくさんのごみをだしながら外国にごみをすてていたんですね。
知ってしまったからには、ゴミはなるべくだしたくありませんね。

運よく日本でリサイクルされたものも、そのプロセスでエネルギーをつかい再生されます。
が、その中で排出される二酸化炭素などは環境負荷の一因でもあります。
化石燃料が主なエネルギーの日本は、じつは環境先進国から厳しい眼差しをむけられています。

 

 

そんなわけで、そんな情勢をしってしまったら、

なるべく、そのままの形でつかってもらえる、リユースが好ましい。

リユースの場として、地元広島で不要品を無料でもらったりあげたりするグループにもはいっていますが

そこでも貰い手がなかったものにたいしては、今回のようなシステムを活用しています。

このほかにも、食器、文具、台所用品などなど、海外だけでなく国内でも活用してもらえる寄付先もたくさんあります。

単に捨てるのは無料ですが、すこしお金を使っても環境負荷の少ないことを、選びたい。
自分がいらなくなったものは、だれかの必要なものかもしれない。あげたもので、だれかがよろこんでくれたり、サポートできるなら、嬉しいですよね。

おうちのなかはスッキリきれいで、風通しよいし、心地よく。
不要になったものが、だれかの笑顔になることを考えたら、嬉しくなります。

 

今回はもう一件、別のところにも寄付をしました。こちらは、不要品での収入を寄付できるしくみなのですが、いくつかある寄付先から、選ぶことができます。

日本国内でこまっているかたへの寄付も、その中のひとつ。
先日メンタルサポーター養成講座で学んできた、DV被害者のためのシェルター運営への寄付もありました。

いろんな仕組みを持つ団体がふえるなかで、一番気になるのは、この寄付が有効に使われるかな?ということ。
仕組みやクチコミなど、ある程度調べて、自分の重いにぴったり合うところをえらべたらいいですね。

てことで、お部屋のなかがすっきり。
ずっとつかってきたものたちが去っていった一抹のさびしさと、いままでありがとうの感謝と、なにもなくなった空間の心地よさと。

いろんなことを感じながら、今最大のおかたづけ、確定申告とむかいあっています。笑
ものがかたづくと、事務仕事が、しんぷるにはかどる、はず。笑

がんばるぞー

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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