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空っぽの効用

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。

 

 

 

 

かの老子の「道」にもありますが、からっぽこそ、最高に役に立ちます。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

なにか新しいものを入れることができます。

風通しがよく、せいせいとなります。

何もない空間には、新しいことが入ってきやすくなります。

だから空っぽの頭には、いいアイデアがわいてきます。

 

 

 

 

もし空っぽでなく、ぎゅうぎゅうにものが詰まっていたらどうでしょう。

最高に役に立ちません。

 

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

これ以上何も入れられないので、変化がやってこない。

風通しもわるいので、よどみます。

隙間のない空間は、新しいものは入れません。ぎゅうぎゅうだから。

ぎゅうぎゅうの頭には、使い古したアイデアがあるだけです。

 

 

 

 

 

リラックスして頭も心も空っぽになると

毎瞬新鮮で新しい人生を迎え入れる準備ができます。

だから

空っぽであることは、最高に役に立つんです^^

 

 

 

 

 

 

では、どうやったら、空っぽになるのかな?

 

 

 

瞑想や座禅、また、リラックスしている状態は、それに近づくためのいい準備です。

頭の中の思考を減らしていくことで、心身にリラックスが訪れやすくなりますから。

 

 

 

ただ、長い座禅や瞑想でないといけないということではありません。

瞑想的な心地に慣れてきたら、ちょっとアレンジして

ほんのひととき、静かな心地でいることを、ちょいちょい実践するというのもおすすめです。

慣れてくると、長い瞑想と同じようなリラックスが訪れやすくなります。

というのも、リラックスすることや、空っぽであることは

時間を超えていきますから、長いとか短いとか、関係なくなるからです。

 

 

 

これは、スピリチュアルとかいうような大げさなことではありません。

だれもが、たったいまここで、すぐに実践し、体感できることです。

あらゆるコツを踏まえていくと

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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