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わたし、という感覚

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。

 

 

「わたし」という感覚は、いつから宿りましたか?

 

 

 

生まれたての時に「わたし」という感覚が確かにありました!というひとは

きっと、ごくごくまれなタイプで

「物心ついたとき」くらいから、「わたし」という感覚が生まれて

「わたしの」身体、感覚、思考、行動、認識・・・などなどに繋がっていくことが多いと思います。

ということは、「わたし」という感覚は、デフォルトではなく、後付けだった、ということになりますね。

 

 

 

その「わたし」という起点がしっかりと立ち上がってから

様々なストーリーが「わたしの」人生の中で展開されてきました。

そのストーリーは、時と共に、様々な思いや彩と共に、良かれあしかれ展開していき

今現在の「わたし」の輪郭を際立たせている要素の一つとなっています。

 

 

 

 

 

 

ここで、ちょっと想像してみてください。

もし、その「わたし」という感覚が全くなくなってしまったとしたら。。。

 

 

 

身体、感覚、思考、認識・・・

様々なストーリー・・・・

それらを統べる輪郭のようなもの・・・

 

 

 

「わたし」という感覚が全くなくなってしまったとしたら、

それらは、誰のものなのになりますか。

 

 

 

 

「わたし」という感覚が全くなくなってしまったとしたら

それらの要素は、単に要素となります。

また、「わたし」という感覚も、単なる思考の一つとして、単なる要素側へと配置換えされていきます。

 

 

 

そうなったら、今まで真剣に、深刻にとらえられていた、

「わたし」のものだと思い込んでいた様々な要素は

どんな印象になりますか。

 

 

 

それらは他人事のように、ちょっと遠くに感じるかもしれません。

それらは単なる要素として、すべてが、いとおしく感じられるかもしれません。

それらは「わたし」という連続性を生む起点を失い、一つひとつが生き生きと「いまここ」にいる感覚によって

毎瞬ごとに純粋に彩られていくかもしれません。

いままでの記憶という連続性が喪失することで、毎瞬が未知との出会いであり、驚きと好奇心の連続となるかもしれません。

 

 

 

 

だから

 

 

 

「わたし」という感覚をまっすぐに見つめてみてください。

そこに、ノンデュアリティが発信している、無条件の愛のメッセージがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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