あまりにも有名な、心に残る、スティーブジョブズの言葉。


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あまりにも有名な、心に残る、スティーブジョブズの言葉。

「今日が人生最期だとしたら、
今日やることは
本当にやりたいことだろうか?」

禅の思想がベースになっているその想いは、洗練されたアップル製品づくりに生かされていたことは、誰もが聞いたことがあるだろう。

人間は、論理的、感情的、本能的、なんであれ、それらしい理由を見つけながら、選択肢の中から、今のところの答えを見出し人生を進めていくけれど

その判断の前提に「最期の日」が意識されていることは、あまりない。
不思議なことだ。
誰にも必ず訪れるのに、その瞬間の真実をあまり知らないのだ。

わたしが一番最初に「最期の一息のあと、なにを想うか」ワークを受けたときは、
人生最期の瞬間を迎える時に自分はなにを想うのか、自分にとってどんなものになるのかを知りたかった。
自我の最期というのがなになのか、目撃したかった。

そして、その瞬間やってきた後見えたものは、私が想像していたこととは全く違う、言葉にならないものだった。。。

本当に体験してみなければ、その最期の瞬間の真実はわからないだろうけれど
疑似体験だとしても、わたしにとってこの体験は、その後の時の流れに大きな影響を及ぼしたと言える。

その後、その感動を携えて、何度かこのワークを開催させていただいた。

そのなかで見た景色は、このワークに参加した一人一人に、違う体験がやってくることだった。

家族に感謝する人
自分の人生は良い人生だったと感じた人
亡くなった家族を想い、想いを重ねる人
何気ない毎日はかけがえのない奇跡だったと感じる人
大切なものが露になった人
しがらみから自然に解き放たれていく人
などなど。。。

終活ということばをよく耳にするようになった。
生きてるうちからその日を意識している、というのは、きっと、怖くて悲しいだけではない。

最期の日、というのはだれにも必ず訪れる。

今の時代だからこそ、みつめたい。
本当に大切なことはなにか?

春のはじまり。
立春に開催するこのワークが
その答えを見出す一助になりますように。

●募集要項

◯日時 2024年2月4日(日) 13時から15時半
◯場所 横川会館2階和室
◯参加費 5、000円
◯その他 男女ともにご参加いただけます
ワークの性質上、お子様連れはご遠慮ください

お申し込みは DM にて。

#死生観




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