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大和茶粥と、様々な背景

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。

 

先日、瀬戸内まいふぁーむさんの生活学校第一回の大和茶粥を学びにいきました。

お粥をお茶でたいて、いただく大和粥は、奈良ではよくたべるそう。

作り方をクックパッドにのせるなら、めちゃ、シンプルな数行のものになりそうなくらい、簡単。笑

では単にレシピでよいのでは?となるところですが、
この講座は本当にとてもおもしろいんです。

 

 

なぜなら、
それがいまだに伝承されている歴史的背景や
現在の食料や農業などの情勢や
薬や体のことや
日本人の伝統食、体質や
古事記や古代の歴史から農業をよみといたりという話が盛りだくさんで

だから、茶粥なんだ
だから、日本人は玄米なんだ
だから、緑茶じゃないんだ

みたいなことに、すごく納得するんです。

 

 

で、さくっと作って、食べる。
その後のトークもまた楽しい。

散々質問して、畑を見学して、糀や種を買ってかえって、すごく楽しい時間でした

あさからなにも食べてなかった胃袋に、大和粥は、パワフルに染み込んできて、おいしかったです。

二枚目、三枚目の写真は、瀬戸内まいふぁーむさんより拝借しました。ありがとうございます。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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