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手作りおやつと、その背後の心地よさについて

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。

 

 

創れるものは創ってみるSTAYHOMEな暮らし。久しぶりのおやつづくり。

米粉と甘酒をつかったマクロビマフィン。
甘酒をつかったおやつは初めてかも。
きなことゴマもいれて。
優しい味になりました

ホットケーキミックスとか
マフィンミックスとか
いろんなものが売られているけど
どんなおかしもオーソドックスな材料で、自分で混ぜてつくることができるし、その方がシンプルで安全だなぁとおもうようになりました。
なにが入ってるか明らかだから安心してたべられます。
安心、なのは美味しさを感じる条件のひとつとして、大切な要素だと感じるようになりました。

また、材料を買うときの心地よさも、大切な要素のひとつだとおもいます。
フェアトレードなど、製品化までのあいだに不当な搾取はない仕組みで生まれた製品なのか。
日本の自給率を応援できる製品なのか。
ずっと存在してほしい、応援したくなるおみせのものか。
などなど、こころも満たされる買い物だったかどうかも、わたしにとっては大切なこと。

あとは、それが消費される食卓で、
丁寧に、食べ物への感謝でたべれたか。
無駄なくたべ、有効に循環できたか。

生活のなかでプラゴミなどはずいぶん減ったのですが、生ゴミはちょっとしかへらなくて。
近いうちにコンポストに挑戦することにしました。自然のものは完全に循環可能なので、そうなるほど、ごみ焼却にひつようなエネルギーなどの節約、二酸化炭素削減の貢献できるはず。笑

また、手作りは、ごみが減ります。とくにプラゴミがへります。手作りだとそのままおさらにだせて、包装が不要ですから。ごみの少ない暮らしは心地よいのです。

おなかとこころと、すこしよい暮らしと、すこしよい社会。
ひとつひとつの行為に、マイペースながら、そんな想いをよせています。
マイペースだからたのしい。
社会の動きは見据えつつ、いまいるところで、社会のためになり、自分のたのしみになる暮らしをしたいと感じています。

#エシカル
#SDGS
#ゼロウエスト
#暮らし

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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