時間間隔はなくなり思考は激減しすべて静けさに沈んで


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。のんです。


2016年11月9日に開催させていただきました、「秋のおさんぽ☆瞑想ワークショップ」。

とても気持ちの良いお天気の中、

時間をかけて 内に向かい、一緒に瞑想をしていきました。

わたしにとっては初めてのスタイルだったのですが

自然のチカラをかりて、とても気持ちの良い瞑想の場となりました。

ご本人ご了承のもと、ご感想を掲載させていただきます。
 

■ 松島 正恵 さま (広島市在住 女性)

とても雰囲気もよい三滝にてのワークショップに参加してきました。

始めは、景色とか音とかに意識を分散せず、体、例えば足から意識をおいて散策。

途中で止まりシェア。

次は足そのままで半眼で先に進めていく、

次はそれをしながら呼吸も意識、

進んでいくうちに、感覚としては静寂になっていく。

それはどこからやって来るのか…終わりにはカフェで、参加者全員とシェア。

時間感覚はなくなってました。

思考は激減し静けさに沈んでいる感じ

自然の中というのも、良かったと思います。

上がってるときには内側意識優先したので、帰りは自然を楽しみました。

シンプルさがとても良かった。

またやってくださいね。

ありがとうございました。

今回の瞑想ワークショップは、入口から山頂にかけて歩む中で

ちょっとずつ区切りながら

あるく瞑想+α意識を向けて行く

と言う感じで

段階的に、「なにもなさ」に向かうように

していきました。

この瞑想ワークショップをしたいと思った時に湧いてきたアイデアは

般若心経の「五蘊皆空度一切苦厄」のところ。

五蘊の内容は「色受相行識」。

色: 身体

受: 感覚

相: 思い

行: 行動

識: 記憶

それが、「空」であると見きった故に

あらゆる苦しみから逃れた、という一節。

 

静かにゆっくりとあるく中で

これらすべての事が

内面で生まれては

繰り返されていくことを見きり

それが、実は

どこから湧いてきているのか?

どこから生じてきているのか?

に想いを馳せる。

そこには、なにかあるのか?

それは自我たるわたしなのか?それとも・・・

そして、自分だと想っていた五蘊の土台が揺らぐことへ

一石を投じる瞑想になるといいなと思いました。

当日、瞑想ワークショップ中に

そこまでお伝えできていなかったのですが

まだアイデア段階だったことや

やってみて明らかになるだろうと想っていたので

自然にゆだねていました。

後からの説明で、失礼します(笑)

と言うわけで

90分じゃ短いほど

本当に気持ちの良い瞑想になりました。

みんな、時間を忘れていましたもんね~

それが、静寂の証でもあると思います。

本当は何時間もかけてあるいてみたいですが

寒いのがネックだな~(笑)

紅葉のきれいなうちに、もう一度

瞑想ワークショップを

やれたらいいなと思っています。




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